炉端 留味庵

QooMoスタッフのtakaです。

米子に出張にいった時に寄った居酒屋さんです。

米子に行く機会はあまりないのですが、駅周辺には居酒屋さんがけっこうあり
県外からの出張サラリーマン的な人が多いように思います。
こういう時、手堅いチェーン店系でいくのか地場のオリジナル系でいくのか
迷うこともあるのですが、そこは冒険しなければと後者をセレクトしました。

店内は前半部分がカウンター、奥に進むとかなり広い座敷スペースが
あります。
こういうお店の場合、微妙に古いジャイアンツカレンダーや相撲番付表は
標準装備です。
ちなみにイシナギという魚の巨大魚拓がありました。
全長1.8m、重さ95kg。メガトン級です。後で調べると日本記録は
2mらしいので、ここにあった魚拓もけっこういいところまできてますね。

料理はやはり魚が充実しています。
やはり普段あまり食べないものを注文してしまいます。
グレの刺身。

こちらは盛り合わせです。
手前がカワハギ、後方右がシマガツオ、すこし左がグレ。ここでもグレが^^;

ここで嬉しいサービスが。途中でマスターがサービスで一品を持ってきてくれました。
さらにしばらくするとお味噌汁(磯汁的な)もサービスしてくれました。

値段もリーズナブル、昭和の雰囲気漂うお店で楽しいひと時を過ごすことができました。


炉端 留味庵

住所:鳥取県米子市茶町52
営業時間:18:00〜22:00
定休日:日曜

炉端 留味庵居酒屋 / 米子駅博労町駅

夜総合点★★★☆☆ 3.1